活動報告

2014年04月27日(日) 4月末の活動の一部

【4月25日(金)】
9:00~ 育友会総会準備(資料作成など)

【4月26日(土)】
市制60周年記念・宝塚だんじりパレードに参加しました。第3回目の今回は花と緑のフェスティバルと同時開催になりました。年々規模が大きくなって参加者も増えています。

【4月27日(日)】
神戸にて勉強会に参加。

【4月28日(月)】
自治会定例会に参加

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2014年04月23日(水) 福島エクスカーション

【4月21日(月)】
9:00~ 長尾小学校育友会予算審議、その他引継ぎ。
13:30~ 地域主催の「あじさいロード検討委員会」に出席。
16:00~ 保育子育て支援議員連盟と宝塚私立保育園長会との合同勉強会に参加(写真)

【4月22日(火)】
10:00~ 広報広聴委員会

【4月23日(水)】
 福島学構築プロジェクト/開沼博先生(東京大学)のアテンドで「福島エクスカーション」(福島県いわき市)に参加しました。
放射能関連の風評被害を防ぎ、農業を復興させる行政の取り組みや、まちの活性化に向けての取り組みが実を結び始めているようです。
写真(右)はいわき市中心街の寂れた商店街を再生させた「夜明け市場」です。この場所はバブル期以前には賑やかだったのですが、駅前大通りの反対側にある田町地区(300店舗)に客を取られて寂れてしまった場所です。
震災を契機にして、復興飲食店街「夜明け市場」を企画したところ、その周辺にも飲食店が増えて客が戻ってきました。今では田町地区と客を取り合うエリアになってきているそうです。この企画を進めているのは30歳前後の若い人達です。小さな取り組みがまちを変えていく様子を目の当たりにできて有意義でした。

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2014年04月19日(土) 4月第3週の主な活動

【4月13日(日)】
「あじさいロード」1週間限定開通イベントの最終日。途中の広場で子供たち楽しく遊びました(写真)。

【4月16日(水)】
午後、広報広聴委員会正副委員長打ち合わせ。
その後、食育に関するセミナー(大阪)に参加。アレルギーや病気の一因が「食」にあることを学びました。

【4月19日(土)】
市制60周年式典(宝塚ホテル)に参加。

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2014年04月12日(土) 4月1、2週目の活動

【4月3日(木)】
10:30~ 議会報告会チラシの配布(逆瀬川駅前)
午後からは食育関連のセミナーに参加


【4月7日(月)】
8:00~ 育友会関連の活動
午後は地域が新しく道路開設を要望している「あじさいロード」を1週間限定で開通させるイベントでスタッフをしました。


【4月8日(火)】
9:00~ 長尾小学校入学式に出席。育友会会長として祝辞を述べました。
13:00~ 兵庫県立東高等学校入学式に出席。


【4月9日(水)】
9:30~ 山手台中学校入学式に出席。
13:00~ 広報広聴委員会正副委員長打ち合わせ
14:00~ 会派内ミーティング


【4月10日(木)】
10:00~ 広報広聴委員会
午後から研修会へ参加するため京都へ。


【4月11日(金)】
昨日に引き続き、研修会に参加。


【4月12日(土)】
10:30~ 議会報告会(国際文化センター)に参加。文教生活常任委員会の報告と質疑に対する応答をさせていただきました。
夕方から宝塚PTA協議会の理事会(新旧交代)に参加。1年間長尾小学校で育友会会長を務めさせていただきましたが、5月からは新しい会長さんにバトンタッチします。

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2014年03月31日(月) 3月末の活動報告

【3月24日(月)】
9:30~ 文教生活常任委員会協議会
11:00~ 予算特別委員会協議会


【3月25日(火)】
インターンの学生さんと国会見学及び衆参両院議員会館訪問
国会議事堂の見学に引き続いて、参議院外交防衛委員会の審議を傍聴。
衆参両院議員会館にてご縁のある議員各位を訪問した後、政策担当秘書と参議院職員からレクチャーを受けました(写真中)。


【3月26日(水)】
9:30~ 本会議(最終日)及び議員総会


【3月31日(月)】
市議会郷土史研究会及び観光議員連盟の合同研修会
田辺眞人先生のコーディネイトで伊丹市と神戸市北区のまちづくりを視察しました。
写真右は伊丹市職員によるレクチャーを受けているところです。

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2014年03月23日(日) 活動報告

【3月20日(木)】
長尾小学校の卒業式に臨席。育友会会長として祝辞を述べさせていただきました。
午後は、地域の問題を話し合う会合に参加。

【3月21日(金・祝)】
自治会の催事準備と運営をいたしました。

【3月22日(土)】
学生インターンとともに児童館のお手伝いをしました。学生にとっても良い体験になったと思います。

【3月23日(日)】
学生インターンとともに宝塚市内で行われた催事のお手伝いをしました(写真)。

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2014年03月18日(火) 予算特別委員会⑤

【3月18日(火)】
9:30~ 予算特別委員会⑤(総括質疑)

元永定正回顧展の開催日程、期間、場所の確認をし、美術展覧会における専門照明設備の重要性を説明。市内の美術家からも美術館などの「ハコモノ」よりも先ずは「照明」をとの声を紹介。文化都市の実現に向けて最低限のハード整備を要望しました。併せて、本市における文化都市実現に至る道筋と意欲の確認をしました。

ガーデンフィールズ跡地の利活用事業に関して、どのような内容の利活用をするにせよ、そこに建つ建築物は宝塚市の象徴であり、デザインにも意を払うべきである。金沢21世紀美術館が展示内容ではなく、建築デザインで人を集めているように、建築には人を引き付ける力がある。通常の設計公募ではなく、広く公開されたコンペティション形式での設計者選定を要望しました。

自治会活動支援事業に関して、コミュニティーと自治会が並立する現在の状況を発展的に解消し、将来的にはいわゆる「地域自治区」などの制度を実現すべきと意見しました。

宝塚市は伊丹自衛隊駐屯地の隣に位置し、市内には自衛隊官舎が多数存在する。南ひばりが丘中学校などには自衛隊関係のご家庭の生徒も多数在籍しており、お父さんお母さんの職場を体験してみたいという希望は多いはずだ。にもかかわらず、自衛隊は中学生の職業体験事業(トライやるウィーク)の対象になったことがない。今年度から兵庫県の「体験活動希望調査票」が変更され、警察、消防に並んで自衛隊が例示列挙されたのも、対象に自衛隊を選びやすくする配慮である。平和を維持することの大切さを肌身で感じるためにも自衛隊を対象に加えるべきであると要望しました。

2014年03月17日(月) 予算特別委員会②③④

【3月13日(木)】
9:30~ 予算特別委員会②(民生費・衛生費・商工費)
「再生可能エネルギー導入推進事業の方向性、及び目標」、「太陽光発電設備設置等導入に伴う相談窓口設置の意味」、「宝塚ブランドの選定の方向性」などを質問しました。

現時点で個人向け太陽光発電の初期投資回収は約10年と公表されているが、実際にはとても10年では回収できないと言われている。そのような状況下で市民に大きな初期投資を勧めることはいかがなものか。
また、市が業者と共に市民に対して積極的な導入の窓口を設置することは、一種の「営業」行為であると見られても仕方ない。業者公募の条件が市内業者に限定されており、加えて特殊な条件が付されていることで、該当する業者が限定されることも問題だと指摘しました。

また商工費からは、宝塚ブランド(モノ・コト・バ)の選定も第2回までで100点を選定している。今後は無責任に選定を広げていくのではなく、宝塚を代表するブランドを絞り込む方向で取り組むべきだと意見いたしました。


【3月14日(金)】
9:30~ 予算特別委員会③(土木費・消防費・教育費)
南海トラフ大地震が迫る中、学校の耐震化は喫緊の課題で、第5次総合計画では来年までの全校耐震化を目標としており、昨年度の私の一般質問へは「必ず全校耐震化を達成する」と答弁があった。この点を確認したところ、国の補助金支払が遅れる可能性があり、確約できなくなった旨の答弁があった。学校は地域の避難所にもなっており、こどもと市民の「命」に係わる重大問題だ。一般財源を充ててでも耐震化を急げないか質疑しました。

また、古来より古墳が多いので「宝の塚(墓)」→「宝塚」が地名の由来と言われるように、市内にある沢山の古墳の保存と「古墳MAP」の作成を要望しています。

その他、「寺子屋事業の充実」、「市による自習スペースの積極的な設置」など、学力向上のための提言をいたしております。


【3月17日(月)】
9:30~ 予算特別委員会④(教育費・公債費・債務負担行為・一般会計歳入・特別会計・その他)
Q.予算書では「個人市民税」「法人税」「固定資産税」の増収を想定しているが。
A.個人市民税は国の年額成長率と県の賃金指数から試算し、法人税も今年度の状況から試算している。固定資産税については、家屋にかかる分が土地の下落分より多かったため、増収を見込んでいる。

2014年03月12日(水) 予算特別委員会①

【3月12日(水)】
9:30~ 予算特別委員会①(総務費)
「協働のまちづくりに関する予算」、「きづなの家事業予算」、「自治会連合会補助金に関する予算」などに対して質疑を行いました。

Q.市政60周年記念事業の一つとして今回開催する協働のまちづくりシンポジウムについて、例年実施しているシンポジウムとの違いは。また市民からは協働のまちづくりに疲労感を感じているという声も聞いており、新しい協働のまちづくりの担い手を増やしていく方向性が必要と思うが。
A.協働のまちづくりシンポジウムは、年2回程度市民への協働の指針の周知を目的として実施してきている。今回は60周年記念と併せて、さらに多くの市民への周知を行い、市内実践団体からの事例報告等も行う。すでに活発に協働に参加されている方の充実と裾野の拡大が重要と考えており、多くの市民がシンポジウムに参加してもらえるよう広報や周知の仕方に工夫が必要と考えている。

2014年03月10日(月) 3月第1週の活動

【3月3日(月曜日)】
14:00~ 広報広聴委員会


【3月5日(水曜日)】
9:30~ 文教生活常任委員会
「病院事業会計予算」や「福祉医療費の助成に対する条例」、「工事請負契約(花屋敷グラウンド整備工事)の締結」などについて質疑いたしました。

<宝塚市福祉医療の助成に関する条例の一部を改正する条例の制定について>
Q.本市に将来若い人に転入してもらうには、子育てしやすい環境を整えるべきで、そのためには乳幼児医療の所得制限をなくすべきと考えるがどうか?
A.市としても、子育てしやすいまちにしていきたい。子ども医療の助成は重要施策の一つである。対象年齢の拡大と所得制限の見直しという考え方があり、今回は外来の一部負担金なしとなる対象年齢を中学3年生まで引き上げた。今後、所得制限の撤廃を優先して検討したい。


【3月7日(金)】
13:00~ 公共施設の整備に関する調査特別委員会


【3月10日(月)】
9:00~ 議員研修会(きづきの森と仮称花屋敷グラウンドの視察、市民による里山整備に関する説明会)

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