活動報告

2014年08月07日(木) 委員会のネット中継について

【8月4日(月)】
 不登校児童・生徒(最近では大学生まで)へのケアを行っている水野達朗先生のお話を聴講しました(写真)。
 いままでの行政対応では限界があるため、家庭教育に力点を置いた支援が必要です。
 詳細な聴講報告書を作成しておりますが、ここでは割愛させていただきます。

【8月6日(水)】
 広報広聴委員会。懸案の委員会ネット中継等について長時間議論いたしました。1千万円以上の維持費用がかかるため、動画配信ではなく、音声での中継も視野に入れて検討しています。

【8月7日(木)】
「障がいのある人もない人も共に安心して暮らせる宝塚づくり」研究会(政策研究会)で、宝塚市安倉西にある障害者自立生活支援センターを訪れました(写真)。
国は身体障害者や精神障害者を社会から隔離するのではなく、自立を促して独り立ちさせる政策をとっています。地方自治体は障害者が自立して、社会の中で生活できる環境を整備しなければなりません。
今日は宝塚市社会福祉協議会の職員から具体的な対応ケースの説明を受けて、障害者行政の現在と今後を話し合いました。

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2014年08月06日(水) 観光花火大会

 宝塚観光花火大会は多くの来場者を集めて大変盛り上がりました。市外からの来場者も多く、これほど中心市街地が活性化する日はめったにありません。開催日が1日だけになりましたが、101年間も続いている夏の風物詩としてこれからも引き継いでいきたいですね。

 さて、今回の花火大会については、私は警備に少し問題があったのではないかと思っています。花の道の大劇場入り口周辺は特に混雑しており、ほとんど通行できない状態でした。反対方向からやってくる来場者がぶつかり合い、罵り合ってトラブルになりかけていましたし、あの密度で将棋倒しになれば怪我人が出た可能性もあります。

明石の教訓もありますので、通行スペースを確保していない警備計画に問題はなかったか検討する必要があると思います。

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2014年07月27日(日) 地域のこども祭り

【7月26日(土)】
自治会が主催し、児童館、PTA地区委員にお手伝いいただいて「こども祭り」を開催いたしました(写真)
昨年より30人ほど参加者が減りましたが、皆さん楽しんでいました。
今年も準備に骨を折った甲斐がありました。

【7月27日(日)】
夏の吉野は人気も少なく、静かに思考できました。
写真は南朝皇居・世界遺産の吉水神社書院からの眺めです。日本最古の書院の縁側に腰掛けると、目の前に金峯山寺蔵王堂が見えます。この書院は豊臣秀吉の花見の本陣となったことでも有名です。
吉水神社は「義経千本桜」の舞台でもあります。お話いただいている佐藤宮司の奥の間が義経と静御前が潜居した部屋です(写真)。その部屋の右奥には南朝・後醍醐天皇の玉座の間があります。

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2014年07月24日(木) 7月中旬の活動(一部)~意見交換会

【7月13日(日)】
 午前中、市議会主催の「議会報告会」に出席しました。
私は広報広聴委員会の代表として、各常任委員会で審議された議案以外の議案等について説明させていただきました。市民からの質問は議長に対する不信任決議に関するものが多かったですが、丁寧に答えさせていただきました。

 午後からは、市議会としては初の試みである「意見交換会」を議場にて開催しました。
多くの傍聴者が集まり、思ったよりも実のある意見交換会になったと思います。参加者からの声も概ね好評でした。

【7月14日(月)】
 政策研究会(障碍者関係)にて、福祉に関する基本的な知識の確認と、本市における福祉の現状をチェックしました(写真)。

【7月17日(木)】
 前年度育友会会長を務めさせていただいた長尾小学校で学期末の大掃除がありました。私もボランティア要員として掃除に参加(写真)。かなり徹底的に掃除しましたので、子供たちに便所をピカピカにする喜びを教えられたと思います。たぶん(笑)

【7月23日(水)】
 政策研究会(障碍者関係)にて、「宝塚市権利擁護センター」(フレミラ宝塚内)を視察するとともに、所長の田島啓子さんに本市の高齢者・障碍者に関する権利擁護事業の状況、問題点などをお話いただきました。

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2014年07月10日(木) 7月第2週の活動(一部)~クロスロードゲーム

【7月8日(火)】
午前中、夏イベントの企画会議。
午後、他市の市議会議員さん達と共に、フレミラ宝塚(売布)までファミリーサポート制度の調査に参りました(写真)
夜は、別の若手地方議員さん達と共に政策等に関する勉強会に参加。

【7月9日(水)】
午前中、会派代表者会、議会運営委員会。
13:00~ 広報広聴委員会。
夕方から市民との面談、その他。

【7月10日(木)】
9:30~ 臨時議会(本会議)。農業委員会の委員選任について。
13:00~ 議員研修会。
 議員研修会(防災研修2)で「クロスロードゲーム」というワークショップを体験しました。
 これは、阪神淡路大震災の時の実話が基になった防災教材で、いざ災害というとき地域で助け合える関係性を築き、実際の行動に結びつけることを目的としています。
 写真は「宝塚防災リーダーの会」の森本樹さんの指導の下、宝塚市議会議員がワークショップに励んでいるところ。

[問題] あなたは食料担当の職員です。被災から数時間、避難所には3000人が避難しているとの確かな情報が得られた。現時点で確保できた食料は2000食。以降の見通しは今のところなし。まず2000食配りますか?

[問題] あなたは自治会館の責任者です。自治会員に混じって、津波被害の大きかった沿岸部から避難してきた他市の被害者が自治会館に入れてほしいと言っている。あなたは利用を認めますか?

などの問題をゲーム形式でこなしていきます。案外議論が白熱するので驚きました。
それぞれの問題に答えはありません。議論することで防災意識を高めるのが狙いです。
自治会等での導入を推進したいと思います。まずは自分の所属する自治会から!

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2014年07月06日(日) 7月上旬の活動(一部) ~ 民族の神話

【7月2日(水)】
自治会活動として、地元通学路のパトロールに参加。
写真の道は通学路のため早朝通行止めなのですが、特にミニバイクの違反が多いので、今週一週間、自治会でパトロールをしています。今日で3日目ですが、かなり違反車両が減ってきました。努力が報われるのは嬉しいです。
昼からは、都市計画審議会に出席しました。

【7月4日(金)】
宝塚駅にて議会報告会(11~13日)のチラシ配り。
昼からは防災関係の相談を一件こなし、その後は宝塚の音楽シーンを活性化するための打ち合わせに担当課を訪れました。
夕方以降は会派内会議。

【7月5日(土)】
午前中、自治会主催の夏祭りの準備作業。
午後は、集団的自衛権等の必要性に関する勉強会に参加。
夜は、夏イベントの企画会議に参加。

【7月6日(日)】
 歴史好きの皆さんと共に淡路島南端から汽船に乗って、伝説の島「沼島」に渡りました。
 「国生み神話」のある淡路島の中でも、とくに沼島こそが「天沼矛(あめのぬぼこ)」の先から滴り落ちて凝り固まった場所という伝説があります。宮司のお話を伺って(写真)、神話の時代に思いを馳せました。

 世界的な歴史学者アーノルド・トインビーは「12、3歳くらいまでに民族の神話を学ばなかった民族は、例外なく滅んでいる」と述べています。学校でも家庭でも社会でも、一切、神話を学ばないこの国の将来はどうなってしまうのか、心から憂いています。

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2014年06月30日(月) 6月下旬の活動(一部)

【6月24日(火)】
9:30~ 産業建設常任委員会協議会、及び産業建設常任委員会
11:00~ 広報広聴委員会
13:00~ 政策研究会(障碍者関係)

【6月26日(木)】
9:30~ 本会議、本会議終了後に議員総会

【6月27日(金)】
宝塚アートフェスタに参加。写真は切り絵のチョキマキさん。
夜は宝塚の音楽シーンを活性化させるための企画会議に参加。

【6月30日(月)】
10:00~ 議員研修会
 

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2014年06月19日(木) (一般質問)特定秘密保護法について

【特定秘密保護法について】
 昨年1月、アフリカ北部のアルジェリアで、日本人10名が犠牲となる人質事件が発生した。ところがこの時、日本政府は人質の状況や救出作戦について重要な情報の提供を関係各国から得られず、日本は蚊帳の外に置かれたまま、尊い10人の日本人の生命が奪われた。
 日本の領土と国民の生命・財産を守るための、機密情報を保護する法整備が不十分だったために、他国の政府が持つ情報を日本政府は提供してもらえなかったのである。
 このようは事態を受け、国の機密情報の漏えいが簡単に行われないように制定されたのが「特定秘密保護法」である。

 今までは無制限無期限に秘密が指定されてきた。それを厳格な条件の下にルール化し、期間も原則30年にしてそれ以降は原則として公開しようとするのが今回の特定秘密保護法である。また、処罰要件も厳格に指定されており、単に知ろうとする行為は処罰されない。

 自衛隊長尾山演習場での訓練について単に問い合わせる行為が処罰される可能性がある、との昨年12月議会での当局の答弁は誤っている。

 <当局の答弁>
 昨年12月議会での答弁の後で内閣官房から示された問答集に、公務員等以外の者が処罰の対象となる行為が明確にうたわれており、それによれば大河内議員の見解が正解であると思われる。
 国は法施行までに統一的な基準を設けることとしており、今後は、そういったものを踏まえた上で正式に判断をしたい。

2014年06月19日(木) (一般質問)芸術・文化施策の取り組みについて

【芸術・文化施策の取り組みについて】
 本市は宝塚歌劇100年の歩みとともに「芸術・文化のまち」という都市イメージを全国的に築きあげてきました。実際の本市は「芸術・文化のまち」と言うには、ハード面、ソフト面ともに不十分な状況にありますが、しかし、全国的に確立された本市のイメージは一朝一夕に出来上がるものではなく、得たいと思って得られるものでもない、まさに本市最大の財産です。

 このイメージを、実際に実(じつ)を伴ったものにするべく、第5次総合計画に基づき芸術文化の薫り高いまちづくりに取り組んできましたが、十分な成果を収めたとは言い難い状況です。

 このため、昨年9月には「宝塚市民の文化芸術に関する基本条例」が施行され、その第14条では施策を総合的かつ計画的に推進するために「基本計画」の策定を義務付けました。この基本計画の諮問機関として「宝塚市民文化芸術振興会議」が今年2月に設置され、現在活発な議論が交わされているところです。

 このような経緯も踏まえて、本市における芸術・文化施策の取り組みについて、①現状認識、②具体的な取り組みと今後の課題、加えて③芸術・文化施策を推進する観点から、宝塚ガーデンフィールズ跡地の利活用について、本市の考えを聞かせてください。

<当局の答弁>
 ①②2011年度の宝塚市立文化創造館、元永定正氏の寄贈作品展示、その他さまざまな取組をしてきたが、芸術文化都市をめざす本市の都市イメージにふさわしい具体的な取組は、不十分な分野もあると認識している。

 ③本市としては、跡地が新たな宝塚文化を創造していく場となるよう文化芸術を中心とした機能を有する施設を整備していく方向で検討を進める。今後は市民の意見も踏まえ、「基本構想」の内容をより具体化するために必要な事項を関係部局の室長級職員で構成する「庁内検討会」で取り纏め、これを「有識者等検討会」に示していくとともに、様々な分野から専門的な意見をいただき、跡地利活用の「基本方針」を取り纏める予定。

<大河内>
 「基本計画」策定の諮問機関である「振興会議」では色々な意見が出ているが、それぞれの意見を羅列しただけの総花的な計画ではいけない。芸術を展覧するだけでなく、生み出すだめの環境整備、具体的には若い創作意欲あるアーティストを本市に集めるための環境整備を、大きな一本の柱として計画策定すべき。※一般質問ではより具体的な方策の諸提案を行いました。

2014年06月19日(木) (一般質問)「あじさいロード」開通の推進について

【「あじさいロード」開通の推進について】
 「あじさいロード」は山手台中学校開校時に通学路として整備された道路ですが、諸々の事情により未だ通行可能な道路として認められておりません。
 中山・中筋方面から山手台中学校に通学する生徒達にとっては通学時間が大幅に短縮できる道路であり、自動車事故等に巻き込まれる恐れのない、通学路として誠に適当な道路です。
 また、山手台地域住民にとっては、JR中山寺方面へ通勤・通学、その他緊急時の対応等に、非常に利便性の高い道路となっています。
 近い将来必ず発生するであろう大震災に対しては、山手台に通じる現行道路に被害が出れば、市街地への退避路が絶たれるため、どうしても別ルートの避難路を確保する必要があります。
 そのような理由もあり、「あじさいロード」の開通に向けては、平成22年11月、平成23年9月に相次いで整備推進協議会から当局に要望書を提出しております。
 その後も地域や学校と協議を重ねて現在に至っておりますが、多くの住民が早期の開通を求めており、より安全・安心な通学路として早期に整備し、開通することが求められています。
 そこで、「あじさいロード」開通の推進について、(ア)現状認識と(イ)安全対策に言及の上、当局の見解を聞かせてください。

<当局の答弁>
自治体、まち協、学校関係者らの意向を受けて、一般開放に必要な安全対策を検討したい。

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