活動報告

2014年12月05日(金) 選挙戦が始まりました

【12月2日(火)】
衆議院議員選挙が告示され選挙戦が始まりました。
私は前回の宝塚市長選の時と同じく自民党候補(大串まさき候補)の応援をさせていただきました。
写真は出陣式の様子です。

【12月5日(金)】
9:30~ 広報広聴委員会
14:00~ 都市計画審議会

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2014年11月24日(月) 窃盗被害に注意

【11月23日(日)】
体育協会創立60周年式典に参加(写真)
その後、宝塚いけばな協会の展覧会を訪れました(写真)流派ごとに明確な特徴があって興味深く鑑賞させていただきました。

【11月24日(祝)】
もう2年ほど前になりますが・・・宝塚市内にある実家の前に車を停め、鞄を車内に置いたままロックせずに家に入ったのですが、5分後に車に戻った時にはすでに鞄はありませんでした。日中閑静な住宅街で、ちょうどその時期、そのエリアで窃盗被害が出ているとの情報がありました。

その日もドロボーはどの家に入ろうか偵察しているうちに、私がロックをせずに車を降りたのをみて、「奇貨おくべし」となったのでしょう。

さて、その鞄に入れていた財布が見つかったと連絡があり、西宮警察署に行って参りました。西宮浜に打ち上げられていたそうです。おそらく2年前のドロボーは鞄を海に投げ捨てたのだと思います。私の財布にはいつもお金が入っていませんので、金銭の被害はありませんでした。

宝塚市内での窃盗被害は主に閑静な住宅街、それも日中に発生する傾向が多いようです。年末年始のバタバタした時期は特に気を付けたいものです。

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2014年11月21日(金) 11月中旬

【11月15日(土)】
AM 長男の土曜参観があったので、幼稚園の次男とともに小学校へ行って参りました(写真)

【11月16日(日)】
AM 延期になっていた市内一斉清掃に参加しました(写真)
PM 母校である県立宝塚高等学校の同窓会定例総会に参加しました(写真)

【11月18日(火)】
産業建設常任委員会。議案説明の後、協議会で論点整理を行いました。

【11月20日(木)】
13:00~ 本会議(衆議院選挙のための補正予算)

【11月21日(金)】
産業建設常任委員会。議案の他、請願2件の審議を行いました。

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2014年11月11日(火) 議会報告会について

【11月6日(木)】
9:30~ 会派会議、その他

【11月7日(金)】
9:30~ 広報広聴委員会
19:00~ 議会報告会(男女共同参画センター)
毎回参加いただいている市民の方、他市からの視察の方など、参加者少数でした。3会場に分かれて実施している議会報告会ですが、各会場ともに参加者が少なくなっています。
議員全員でのチラシ配りや議会報かけはしでの広報など周知に努めているのですが、どうも市民のニーズを捉えきれていないようです。市民の皆様の意見を総合すると、議員と政治一般、市政一般のことをランダムに話したい、物申したいというニーズがほとんどです。しかし、それでは議会報告会とは言えないので、現在の形では限界があるように思いました。
会場ごとの参加者が少ないため、次回からは会場を2会場にして報告会を行う予定です。

【11月8日(土)】
長尾小学校育友会(PTA)が主催する「長尾まつり」が開催されました。私はオヤジの会(長尾イクメンズ)の一員としてイベントに参加しました。午前中ずっと「ワニたたき」のワニを出し入れしたので、腕がつりそうです(写真)。

【11月10日(月)】
9:00~ 決算特別委員会

【11月11日(火)】
小さな会合で、先日の一般質問の内容(歴史教科書の採択、道徳副読本の持ち帰り)及び慰安婦決議の経緯などをお話させていただきました(写真)

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2014年11月04日(火) 11月初頭の活動

【10月31日(金)】
本日は宝塚市戦没者追悼式に参列いたしました(写真)。
戦没者の尊い犠牲の上に今日の平和と繁栄があることに思いを致し、千余柱の御霊に哀悼の誠を捧げて参りました。

【11月1日(土)】
1万人のラインダンスに家族で参加しました。市民が一体感を覚えた素晴らしいイベントでした。
ギネスブック認定おめでとうございます。

【11月2日(日)】
 西谷の「収穫祭」に参加した後、長尾小学校で行われた「みんぞく祭り」を見学。
 午後は宝塚アカデミー音楽団の定期演奏会に足を運びました。市吹奏楽団のようにコンクールには出場せず、純粋に音楽を奏でる喜びを追求されています。本当に素晴らしい演奏でした。ただ、場所が伊丹ホールなんです。昨年は西宮北口の芸術文化センターでした。実は市吹奏楽団も同様に市外で演奏会を開いています。

【11月4日(火)】
7:30~ 自治会交通ルール順守パトロール
13:00~ 障害者関係政策研究会協議会

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2014年10月30日(木) 障害者差別解消条令の制定について

【10月28日(火)】
7:30~ 宝塚市国際観光協会の朝食会に出席。観光関係者と有意義な意見交換が出来ました。
14:00~ 障害者関係政策研究会(障がいのある人もない人も共に安心して暮らせる宝塚づくり研究会)所属議員で明石市役所を訪問(写真)。明石市が制定を目指す「障害者差別解消条例」の進捗状況を視察しました。
 泉房穂市長(写真右から2人目)が率先して条令の制定を目指していることもあって、順調に制定スケジュールが進行しているようです。スケジュールや課題についての詳細は金政玉障害者施策担当課長(写真右端)から説明がありました。
 私からは制定に向けた段取りの質問と、特に条令制定後に必要となる施策実現費用について質問しました。たとえばバリヤフリーの徹底など、大きく捉えると対象が広くなるため、まとまった予算が必要になる可能性があります。ただ、障害者施策のほとんどはそのまま高齢者施策にもスライドできる特徴を持っています。先ほどのバリヤフリーなどもそのまま高齢者に必要なインフラとなります。必要性、汎用性を考慮してバランスある予算が組めるのであれば、条令制定後の施策実現可能性も高まりそうです。


【10月30日(木)】
11月7、8、9日に予定されている議会報告会の案内チラシを逆瀬川駅前で配布させていただきました。
午後からは私立幼稚園から提出される要望書の打ち合わせを行いました。

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2014年10月27日(月) 決算特別委員会

【10月21日(火)~27日(月)】
9:30~ 決算特別委員会

 21日から27日まで決算特別委員会が開催され、私からは「成人用肺炎球菌ワクチンの定期接種事業の状況」「障害者自立支援関係事業の問題点」「空き家住宅情報システム事業の現状」「市税徴収担当職員数が他市平均(27名)に満たない(14名)ことから増員の必要性」、その他について質疑させていただきました。
 
また最終日の総括質疑では、「特名随意契約・変更契約などについての透明かつ公平な契約事務の遂行」「付属機関以外の委員会等に対する報償費支払について」「市営住宅使用料の債権管理について」「個人住民税に関して若年世帯の流入促進策」「法人税の確保について」「公園行政と中筋エリア新設公園の進捗」などについて質問させていただきました。

決算特別委員会は期間中、継続して質疑を準備しなければならず、一般質問日程とはまた異なる緊張感があります。それだけに日程が終了するとホッとしますが、11月中旬には早くも12月議会が始まります。

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2014年10月17日(金) 子ども発達支援センター訪問

【10月12日(日)】
今年初めて開催された「宝塚ランニングフェスティバル」に足を運びました。
マラソン参加者は競馬場のランニングゾーンに集まっているため、我々観戦している市民との間に距離感があるように感じました。
観戦者サイドでは「宝塚音楽回廊」が開催されていました(写真)。午後には吹奏楽の演奏などもあって、それなりに盛り上がっていました。


【10月17日(金)】
議会の障害者関係政策研究会で宝塚市立子ども発達支援センター(すみれ園、やまびこ園)を訪れました。
「すみれ園」は脳性麻痺などで手足・体幹の機能に障害のある(18歳までの)子どもを対象にした医療型発達支援センターで、「やまびこ園」は福祉型児童発達支援のセンターです。
「すみれ園」では移動機能の獲得を目指した「理学療法」と、さらに細かい動作機能の獲得を目指した「作業療法」が行われています。
脳性麻痺などで四肢体幹に障害のある方は年を経るごとに体が硬くなり、今まで以上にリハビリが必要になるにも関わらず、18歳までは「すみれ園」でリハビリを受けられるのに、それ以降は65歳で介護保険を適用されるまで受けられないという課題があります。
午後から参加した宝塚市自立支援協議会全体会でも18歳問題について懸念の表明がありました。議会政策研究会としても解決に向けて動きたい意向です。

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2014年10月08日(水) 慰安婦問題に関する決議について

本日は本会議最終日でした。

慰安婦問題に関する決議案15号に賛成し、議場にて討論させていただきました。
以下に私の所見を記します。


 私が議員になる3年前に宝塚市議会で可決され、平成20年3月26日付けで政府に提出された「いわゆる従軍慰安婦問題に関して政府に対応を求める意見書」は、想像を超える影響力で全国各地に広がり、現在では40以上の地方自治体が同様の意見書を可決するに至っています。

 その影響は国内に留まらず、2008年の韓国国会における慰安婦決議や、全米各地の慰安婦記念碑や慰安婦像設置の有力な論拠として引用されているのです。それらの石碑には、「20万人以上の少女が、日本軍により強制的に連行され、性奴隷にされた」と記銘されています。これは証明されていないことを数千年後の未来に伝えるものであり、到底看過できるものではありません。

 簡潔に言うと、「20万人」という数字は、工場労働のために徴用された日本国内の「女子挺身隊」の人数と誤って、又はあえて混同させたものであり根拠がありません。また、たとえ慰安婦全体の人数が何人であったとしても、そのうちの何%が意思に反して従事させられた方々だったのかを明確にして話を進めるべきでしょう。参考までに2004年に韓国政府が償い金を受け取るべき元慰安婦として認定したのは、すでにお亡くなりになっている方も含めて207名でした(以下、対象を明確にするため認定慰安婦と呼ぶ)。
 「日本軍による強制」については下記に説明しております。また「奴隷」というのは対価を伴わない一方的な搾取のことであり、慰安婦はこれに当たりません。

 
 慰安婦の中には、不幸にも業者に騙され、または両親に売られて(なお、いわゆる「慰安婦狩り」については吉田証言の撤回により全くの虚偽であったことが証明されました)、想像を絶する苦難に耐えなければならなかった方も含まれていると思います。そのため、日本では民間の「アジア女性基金」と国費による医療・福祉支援費、合計一人500万円、及び首相からの謝罪の手紙を渡す準備が整えられ、60人の認定慰安婦がそれらを受け取っています。※東南アジアも含めると全体の約40%、364人が受け取っている。

 しかしながら、残りの認定慰安婦が償い金と支援を受けることを妨害し、受け取った認定慰安婦に対して非難・攻撃したのは、反日団体「韓国挺身隊問題対策協議会」(挺対協)でした。挺対協のプロパガンダにより、韓国政府だけでなく、マスコミや世論は、徹底して日本政府による損害賠償請求を要求し続けることになったのです。

 なお、韓国治安当局は挺対協を「北朝鮮工作機関と連携し、北朝鮮の利益を代弁する親北団体」として監視しています(産経新聞2014.5.24)。また、産経新聞の最近の記事も紹介しておきます。「ある日本人ジャーナリストはかつて挺対協幹部にインタビューした際、終了後にこの幹部が言い放った言葉を鮮明に覚えている。『慰安婦なんてどうでもいいんだ。反日が目的なんだ』」(2014.10.26)

 韓国は「日韓基本条約」で日本に対する一切の賠償請求権を放棄しており、国際法遵守の観点からは更なる国家賠償請求ができません。本当に認定慰安婦お一人お一人の事を考えるなら、「アジア女性基金」から償い金を受け取らせてあげるべきことは誰の目にも明らかですが、慰安婦問題の解決ではなく反日活動自体を目的としている挺対協や、国際政治の力学から日本に対して有力なカードを保持したい近隣国はこれを認めないのです。


 さて、話が広がりました。本市の慰安婦意見書に戻ります。
 世界的な慰安婦問題の広がりの結果、我が国は国際的な非難の矢面に立たされていますが、本市議会の意見書が非難する側の有力な論拠の一つとされていることは痛恨の極みです。一地方議会の意見書が国家間の外交問題、国際問題の火種となる状態は好ましくありませんし、本来の地方議会の役割・権限の範囲を超えるものと言わざるを得ません。

 そこで、慰安婦問題の発端となり、有力な論拠とされてきた「吉田証言」の報道を朝日新聞が虚偽であったと認め、正式に取り消し謝罪したことを受けて、「本市議会の意見書が決定的な根拠を失ったことを確認する新たな決議」案を、私が所属する会派(新風宝塚改革の会)が中心となって、9月24日付けで市議会に提出しました。

 結果は14対11で可決されましたが、残念なことに僅差の可決となりました。本市には決議を委員会に付託する先例はありませんでしたが、反対派議員からの申し出に応じて委員会で審議することになりました。左派系の市民団体が傍聴する委員会室で緊迫した質疑が行われましたが、その中での反対派の主な主張は以下の3点でした。

 1、「強制」は軍による組織的な強制(教義の強制)ではなく、現地の業者等によって騙されたような場合も広く含む(広義の強制)。騙された女性本人からすれば「意に反して」従事させられたことに違いはない。
 2、戦時中の慰安婦制度自体が女性を蔑視するものであり、慰安婦問題は女性に対する普遍的な人権問題である。
 3、河野談話は効力を維持している。


 私は総務常任委員ではないため、委員会での審議には参加できませんでしたが、私からの反論は以下の通りです。
 1、すなわち、慰安婦問題の本質は、我が国に対する「新たな賠償請求の問題」であるため、責任の範囲を法律上の因果関係が認められる範囲内(狭義の強制)に限定する必要がある。現地の業者に騙された少女の話は胸を打つが、そのような「広義の強制」にまで法律上の因果関係を認めることはできない。なお、業者は被使用者とは言えないため、政府に使用者責任を問うことはできない。
 莫大な補償と引き換えに日本に対する一切の賠償請求権を放棄した「日韓基本条約」(1965年)の存在も、慰安婦問題が「賠償責任」の問題であることを明確にすることで、より説得力ある論拠となりえる。

 2、同じ理由で、慰安婦問題を女性の普遍的な人権問題にまで広げることはできない。それは慰安婦問題(賠償問題)とは別に、未来に向けた新たな課題として議論すべきである。
 慰安婦問題の対象は先に述べた「認定慰安婦」なのであり、これを「慰安婦」一般、さらには「女性」一般に広げていくことは間違いである。左派陣営はあえて問題の対象を広げ不明瞭にすることで、慰安婦問題の解決を遠のかせ、将来に渡って反日活動を継続できる基礎作りをしているように思われる。

 3、平成20年意見書の根拠とされる河野談話については、吉田証言が慰安婦問題の契機になったこと、与えた影響の大きさ、河野談話は韓国との友好構築を目的とした政治的妥協の産物であり、認定慰安婦の証言もあいまいで信憑性に欠けることを丁寧に説明すべき。

 以上ですが、河野談話については、政府が談話の効力を維持している以上、反対派の論拠としては一定の効力を認めざるをえません。政府には早急なる河野談話の見直し、または新しい談話の発表を切望します。
 

 実質的に平成20年の意見書を見直した形となる今回の決議によって、一地方議会の意見書が国家間の外交問題、国際問題に負の影響を与えている状態を解消できれば幸甚です。

 これを契機に、慰安婦意見書を可決している他市の議会においても、見直しの議論が広がることを願ってやみません。

2014年10月08日(水) 9月議会が終わりました

【10月4日(土)】
息子が通う小学校で運動会が開かれました(写真)。
台風が接近中でしたが、運よく晴れて素晴らしい運動会になりました。

【10月6日(月)】
9:30~ 産業建設常任委員会、産業建設常任委員会協議会
13:00~ 広報広聴委員会

【10月8日(水)】
本会議、議員総会、会派会議

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