活動報告

2013年09月17日(火) 議会関係の活動報告

【9月4日(水)】
議員総会(市庁舎放火事件について)

【9月6日(金)】
本会議(今日から10月9日までの会期で9月議会が始まりました)

【9月9日(月)】
国際交流推進議員連盟主催でALTの先生方との意見交換会が開かれました(写真)
小中学校における英語教育の現状について充実した意見交換ができました。

【9月11日(水)】
文教生活常任委員会(議案説明、質疑、論点整理など)

【9月17日(火)】
文教生活常任委員会(審議)

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2013年09月03日(火) 公共施設の整備に関する調査特別委員会

公共施設の整備に関する調査特別委員会による行政視察を行いました。

浜松市は1558K㎡という全国2位の市域に、約82万人の人口を抱えている政令指定都市です。
平成17年に12市町村を合併したため、公共施設の重複が著しく、そのため公共施設の再配置が喫緊の課題となりました。浜松市が再配置計画の先進都市となりえた理由の一つだと思います。

浜松市では、職員研修を通して再配置についての全庁的な周知徹底と意識統一を図り、ファシリティマネジメントに関する理解と人材育成に力を注ぎました。
その結果、昨年度までに124施設を閉鎖し、64施設を解体、30施設の管理主体を変更し、9施設を譲渡、22施設の貸付という成果に結び付けました。

資産マネジメントを行うに際して、「資産価値の把握」は必須事項ですが、本市(宝塚市)では正確に評価できないという理由で先に進まない現状です。これに対して浜松市では正確な評価ではなく、おおよその評価にとどめることで再配置計画を先に進めています。浜松市の担当者への質疑応答では、「ざっくりとした評価で十分だ」との回答でした。本市でも参考にすべきポイントだと思います。


※もう一つの先進市である「秦野市」への視察報告と宝塚市の課題については、本年2月5日のブログをご参照ください。

2013年08月31日(土) 最近の活動など②

【8月31日(土)】
地元自治会連合会主催の講演会をお手伝いしました。
元教員で、人権関係の講演活動を続けておられる仲島先生を招いて、「人と人との絆」についてご講演いただきました。

【9月1日(日)】
まちづくり協議会主催の「災害勉強会」に参加。
その後、学生インターンの皆さんと「新しい公共」や「協働のまちづくり」についての勉強会を行いました。

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2013年08月29日(木) 最近の活動など①

【8月25日(日)】
長尾ふれあいコンサートのお手伝い。
午前中に大雨警報が発令されたため、参加団体は半減しましたが、午後は警報が解除されて、無事コンサートをとり行うことができました。
写真は長尾中学校の吹奏楽部ですが、人数の多さと演奏のクオリティの高さに驚きました。

【8月26日(月)】
14:00~ 宝塚医師会との懇話会(於:議長室)
15:30~ 公共施設の整備に関する調査特別委員会

【8月27日(火)】
9:30~ 広報広聴委員会

【8月29日(木)】
宝塚の観光行政について考えるため、学生インターンの皆さんと宝塚市内の観光スポットを巡る市内視察と勉強会を行いました。写真は中山寺です。
夕方からは、引き続き学生インターンの皆さんと、本市の財政担当者を招いての財政セミナーに参加しました。

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2013年08月22日(木) 人事評価制度

一般的に、公務員の人事評価については、①形骸化の問題と、②給与への反映が課題となります。

①については、評価が横並びで実質上評価していないに等しいという指摘があります。
②また、最近は仕事も責任も重くなる昇格を嫌がる公務員が増加しています。昇格しなくても給与が継続的に上がっていくため、昇格試験を受験するモチベーションに欠けるのが主な理由です。合理的にだけ考えれば、頑張っても頑張らなくても処遇があまり変わらないなら、頑張らない方が得と考えても止むを得ないでしょう。

このような状況は本市においても当てはまります。前々から問題だと思っていましたので、本日は地方議員研究会が主催するセミナーにて、人事制度の問題点に関する講座を受講して参りました。講師は、関西学院大学経営戦略研究科教授の山中俊之先生です。先生は大阪市特別顧問にも就任されています。

以下、全部ではありませんが、概要を記載しておきます。


【人事評価の目的】
①査定(昇給・賞与額決定)、②人財育成
自治体の多くが、②「人財育成」をメインの目標と考えるが、①「査定」をメインの目標とするべき。

【何を評価するか】
管理職について、「能力評価」しかしていない自治体は遅れている。この点、宝塚市は管理職(副課長以上)については、「能力評価」だけではく、「成果(業績)評価」も取り入れている。
なお、成果評価では「目標(組織目標)管理」をするべき。
また、管理職については、「能力評価」はむしろ不要である。

【給料表の重なりについて】
冒頭述べた「昇格したくない症候群」を治癒するためには、①昇格しなければ、昇給しないシステムを構築し、②昇格した場合の給料表の重なりを少なくすることが必要。つまり、昇格したら一気に給料が上がるシステムにする必要がある。

【相対評価と絶対評価】
大阪市では、A5%、B20%、C60%、D10%、E5%の割合で比率を決めており、Eが2年続くと警告や研修を経たうえで、分限処分の対象になる可能性がある。
宝塚市ではSとAのみ30%と比率を決めている。

【人事評価の公平性】
人事評価には、「ハロー効果」「寛大化傾向」「中心化傾向」などの評価エラーが生じやすい、このようなエラーを減らすためにも、定期的な「人事評価研修」を行う必要がある。

【人事評価制度運用面の課題】
評価結果は面談などを通して、本人に開示しなければ育成につながらない。

その他

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2013年08月21日(水) 里山整備

インターンの学生さん達と共に、地域の里山整備を手伝いました。
里山は原生林と都市との中間にある、人の手の入った森林空間のことで、昔話に出てくる「おじいさんは山へ柴刈に」をイメージするとわかりやすいと思います。

宝塚市の山手ラインは、ちょうど原生林と都市との境目になっていて、そのような緑豊かな環境に憬れて山手ラインにお住いの方々も沢山おられます。第5次総合計画策定に先立つ市民アンケートでは、市民の約80%が引き続き宝塚市に住み続けたいと回答し、「自然環境が豊かである」ことが、その理由のトップでした。

ただ、山手ラインには豊かな原生林が六甲や長尾山系に向かって広がっているものの、市民が気軽に山に入っていける里山は少ないのが現状です。このような現状を変えるために、最近では地域の有志が里山整備をするケースが増えてきています。

宝塚市の住環境を維持し、さらに向上させるためにも、このような里山整備活動が広がることを願っています。

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2013年08月14日(水) 最近の主な活動

【8月3日(土)】
「記憶の中の『生』再現プロジェクト」に、8月から私のもとに来ているインターンの学生さんと共に参加しました。猛暑の中、延々と草刈と草運びをしてへとへとに。8月17日(土)には太陽光発電で『生』がライトアップされます。

【8月4日(日)】
10:00~ 議会報告会(東公民館)
13:00~ インターン生との勉強会

【8月5日(月)】
9:30~ 広報広聴委員会

【8月9日(金)】
10:00~ インターン生との勉強会

【8月14日(水)】
昨年に引き続き、西谷の伝統行事「ケトロン祭り」に参加。「ケトロン祭り」は、宝塚市北部西谷地区の宝山寺の境内で行われる燈籠会(とうろうえ)の一種で、疫病除けとして300年以上の伝統があります。ケトロンという名称は、念仏衆の持つ鉦や太鼓の音に由来しているそうです。

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2013年07月26日(金) 6月議会報告会のご案内

17:00~ 阪急山本駅周辺で6月議会報告会のチラシを配布させていただきました。


6月議会の報告会は次の日程で開催されます。ぜひ足をお運びください。
私は4日東公民館の担当です。

8/3(土) 市立西公民館セミナー室 ・・ 10:00~12:00

8/4(日) 市立東公民館301・302学習室 ・・ 10:00~12:00

8/5(月) 自然休養村センター研修室 ・・ 19:00~20:45

2013年07月24日(水) 宝塚ガーデンフィールズ

13:00~ 公共施設の整備に関する調査特別委員会

本市は、本年12月に閉園する「宝塚ガーデンフィールズ」跡地の一部を地権者から買い取る計画を立てています。この取得については、市民からの強い要望もあると聞いています。

当調査特別委員会では、「宝塚ガーデンフィールズ」その他の現地調査を行いました。
あいにく、当日は閉館中で庭園内には入れませんでしたが、手塚治虫記念館屋上からの庭園俯瞰などによって、新しく計画(案)されている道路の位置関係などの把握をいたしました。

私は4日前の20日、ガーデンフィールズ内「シーズンズ」へ個人的な視察を行っておりましたので、その時の写真を掲載しておきます。


一人あたり公園面積が非常に少ない本市において、中心市街地に市民の憩いの場を確保する要請は「宝塚のこれからの100年」を考える上で、十分に検討に値するものだと思います。市が取得しない場合、この土地はマンション業者に売却される予定です。

また、この土地は日本植物園協会が最初に創立されたメモリアルな場所(写真)であり、加えて現在の温室は日本で最初期の大型温室として、歴史的価値の高い建築物です(写真)。

ただ、当該土地の取得には総計20億円強の予算が必要(試算)とのことで、財源をいかに確保するかが一番の問題です。県の補助なども当然利用しますので全額市の負担にはなりませんが、たとえば市職員の人件費削減等により、目に見える形で財源捻出の努力をしなければ、市民の同意は得にくいのではないでしょうか。

また、イニシアチブを市だけに委ねるのではなく、市民が主体となって取得のための募金を募るなどの努力も必要だと思います。募金も少額しか集まらないようであれば、取得は必要ないのではないでしょうか。

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2013年07月17日(水) 火災発生以降の動き

【7月12日】
午前9時40分ごろ、宝塚市役所庁舎1階東側、市税収納課付近において放火事件が発生し、市民の方2名と職員4名が負傷しました。
すぐに全議員に招集がかかり、その後、数時間おきに対策会議の報告が行われました。
この事件の影響で、午後から予定されていた広報広聴委員会と私立保育園関係者と議員との会合が延期されました。

【7月13日(土)】
9:30~ 議員参集の下、対策会議の報告が行われました。その後、数時間おきに同様の報告が行われました。

【7月14日(日)】
15:30~ 議員参集の下、対策会議の報告が行われました。

【7月15日(祝)】
議員は遠方への外出を控え、自宅での待機が指示されました。

【7月17日】
11:30~ 放火現場の視察が予定されています。

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