臨時市議会が開催されました

昨日(13日)の臨時市議会で議長等の役員選挙が行われました。委員会や会派の構成なども決まりましたのでご報告いたします。

私の所属は「議会運営委員会」「総務常任委員会」「広報広聴委員会」「国民健康保険運営協議会」です。

「総務常任委員会」では副委員長を務めます。「公報広聴委員会」では一期目に引き続き「透明な議会」「参加型議会」の実現に努めて参ります。

会派は「自民党議員団」に所属することになりました。方向性を同じくする諸会派と連携しながら「宝塚の再生」を目指して参ります。

なお、新しい議長には石倉加代子議員が、副議長には伊福義治議員が、監査委員には冨川晃太郎議員が就任いたしました。

当選のご報告

当選のご報告

お陰様をもちまして、二期目の当選をさせていただくことが出来ました。
ここに慎んでご報告申し上げます。

一期四年間の経験をもとに、二期目も積極的に目標課題に挑戦して参ります。
引き続き叱咤ご激励のほど、何卒宜しくお願い申し上げます。

大河内しげた 拝

追伸、写真は当選直後に駆けつけてくださった大串まさき衆議院議員です。ありがとうございます。

「強い家族」と「共同体の再生」

強い家族と共同体の再生

2月23日(月)は地元自治会の役員会でした。1ヵ月ほど前に宝塚歌劇観劇会と防災訓練を終えたばかり。今回の議題は地域で支援を求めている方々への「見守り」体制の構築です。

「官」でも「私」でもない「公」の分野の充実が最近の大きな流れになっています。戦後の個人主義・脱家族化の影響で、大家族や隣近所の助け合いが消えかけていましたが、ようやくその大切さに気付いて回帰の動きが出てきています。

このようないわゆる「強い家族」(デイビッド・レアー)や「共同体の再生」は、少子化を食い止める役割も果たし、介護問題等の解決の糸口にもなるため、私は地方自治における最重要課題の一つだと考えています。

ただ、個人の意思が尊重され、多様化が進んだ現代にあって、愛情で結ばれた協同体としての家族の再生が、いわゆる典型的な旧来の家族だけを意味するのかについては、今後深く考究すべき課題だと認識しています。

活動報告

【2月25日(水)】

9:30~ 代表質問(1日目)

【2月26日(木)】

9:30~ 代表質問(2日目)
新風宝塚改革の会を代表して伊藤議員が質問。

【2月28日(土)】

地元自治会班長会議(写真)

【3月2日(月)】

ミニ市民集会に参加

【3月3日(火)】

9:30~ 産業建設常任委員会(当局説明)、協議会(論点整理)
15:00~ 広報広聴委員会(来期議会報告会、意見交換会の実施内容等を検討)

【3月5日(木)】

地元自治会、朝の通行車両監視活動。

3月議会スタート

【2月9日(月)】

10:00~ 障害者関係の政策研究会

【2月16日(月)】

9:30~ 本会議。3月議会が始まりました。委員会付託の議案をしっかりと勉強して審議に臨みます。代表質問では会派3名からの質問を取り纏めて伊藤順一議員が質問を行います。

自由民主党入党のご報告

本日、自由民主党兵庫県支部連合会での公認証書授与式に臨み、統一地方選挙(4月)の予定候補者として公認を受けましたのでご報告申し上げます。
現在まで無所属での活動を続けて参りましたが、今後は政権与党の一員として、より責任ある発言を心掛け、実行力ある力強い活動にまい進して参ります。

1月末の活動

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【1月27日(火)】

宝塚ユネスコ協会の新年互礼会に参加(写真)。

【1月30日(金)】

議会報告会(市立西公民館)を開催。

【1月31日(土)】

地元自治会の自主防災会を開催(写真)

【2月4日(水)】

広報広聴委員会。議会委報告会や意見交換会などの検討事項を今期中に取り纏めて来期に引き継げるよう議論を続けています。

1月下旬の活動

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【1月23日(金)】

長尾地区の総合防災訓練に参加。私は居住区班の班長を務めました。
その後、宝塚ホテルで開催された「宝塚市議会60周年シンポジウム」に参加。市議会議員は全員スタッフとして立ち働きました。

【1月24日(土)】

ベガホールで行われたアンニョンクレヨンさんのコンサート「こどもたちの船in宝塚」に参加。長男を連れていきましたが楽しんだようです。友達の大切さや戦争のない平和な世界を求める歌が力強くて心に響きました。

【1月25日(日)】

地域のもちつき大会に参加しました。毎年楽しみにしています。

 

駅頭での市政報告配布を始めました

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【1月17日(土)】

翌日の阪神淡路大震災20年目を控えて、宝塚市総合防災訓練に参加いたしました。あれからもう20年・・早いものです。震災の教訓を忘れることのないよう訓練に励みます。

【1月18日(日)】

市議会の政策研究会で「宝塚市の障害者権利条例制定に向けて~合理的配慮を考える~」(宝塚市総合福祉センター)に参加いたしました。
講師の玉木幸則氏はEテレ「バリバラ」の司会を務めている障害者のスター的存在です。仮死状態で生を受け、4歳で肢体不自由児療育施設に入所、小中学校は普通学級、高校は養護学校、1991年に日本福祉大学を卒業。現在、西宮を中心に障害者行政に関わっておられます。
国語辞典には「福祉」とは「幸福」と記されていることを初めて知りました。

【1月22日(木)】

大寒(20日)の翌早朝、伊勢の五十鈴川にて禊(みそぎ)を行いました。
水が冷たすぎて刺すように痛く、まるで熱湯の中に入っているようでした。
邪気と邪念を払い、いよいよ気合いを入れて1期目の政治活動にラストスパートをかけます。翌朝から駅立ちを再開しました。

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