最近の活動

【6月14日(木)】 私が理事を務めるLGBT理解増進会が主催のシンポジウム「LGBTの人権文化を育む2018」(経団連会館)を開催。100を超える上場企業に参加いただきました。ありがとうございます。

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【7月18日(水)】 「稲田朋美さんと道義大国を目指す会」(Hニューオータニ東京)を開催。

【7月28日(土)】 「我が国の安全保障と社会保障」について稲田朋美講演会(愛知県看護連盟研修・ウインクあいち)

【7月29日(土)】 日本会議中野支部「安倍晋三内閣を勝手に草の根で応援する夕べ」(於 中野サンプラザ)にて稲田朋美講演。

【7月30日(日)】 名古屋にてスタッフ打ち合わせ。

【8月3日(金)】 「ともみ組」九州後援会総会・講演会

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【8月4日(土)】 チャンネルAJER (ajer.jp)にて配信予定。「南京百人斬り裁判」など稲田朋美の原点と、省庁縦割り人事を崩す大改革「内閣人事局」の創設などについても触れます。

『稲田朋美「伝統と創造ー道義大国実現の為にー」』
8月9日「何故、国会議員になったのか」
8月16日「道義大国実現の為に 」

5月前半の活動報告(抜粋)

【5月5日(土)】 5年に1度だけ開催される松尾神社の奇祭「とんとこ祭り」に参加。その後、宝塚稲門会総会に出席。司会を務めました。

【5月6日(日)】 昨年に引き続き、東京レインボープライドに参加。稲田朋美衆議院議員のアテンドを務めました。

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■稲田朋美・元自民党政調会長(発言録) 政調会長時代に(性的少数者をめぐる)理解増進法案をつくろうとして、できなかったのは、まずはしっかり党内の理解を、となったから。(性的指向・性自認に関する自民党特命委員会の)古屋圭司委員長が党内の理解をじっくりという方針なので、それを一緒にしっかり進めたい。段階を踏んでいくのは重要なこと。「ジェンダー・フリー」とは違って人権の問題と捉え、しっかり法律にしていくということを党内でやっていきたい。理解を増進する法律があって、運用改善も進んでいく。私は法律をつくるべきだと思います。(「東京レインボープライド」のパレード後、朝日新聞の取材に)(朝日新聞デジタル 2018年5月6日)

【5月8日(火)】 祖母の七回忌に出席。15時頃、北野聡子議長と面談。議員辞職願を提出して受理されました。詳細は5月8日付けの投稿を御高覧ください。

【5月11日(金)】 大阪早稲田倶楽部総会に出席。

【5月14日(月)】 宝塚稲門会幹事会に出席。

【5月16日(水)】 京都での式典に出席。夕刻、正司泰一郎元宝塚市長邸のお庭を拝見。美しい薔薇が咲き誇っていました。

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【5月17日(木)】 お世話になった皆様へのご挨拶回りや引っ越しの準備、連日の壮行会などで多用にしております。

議員辞職のご報告 ~ 感謝と御礼

各位

私儀、5月8日、市議会議長に議員辞職願いを提出し、受理されましたので、謹んでご報告申し上げます。先ずもちまして、今まで私を支え励まして下さった皆様方に心からの感謝と御礼を申し上げます。任期を一年残しての辞任については、ご信任くださった皆様に大変申し訳なく、無責任の誹りを免れるものではないと心得ておりますが、およそ半年間悩みぬいた末の決断ですので、何卒、ご理解とご容赦を賜りますようお願い申し上げます。

この二期7年間を振り返りますと、一期目は議員報酬削減の実現、慰安婦意見書の事実上の撤回などに汗を流し結果を残せたと自負しております。二期目はLGBT関連の失言から人権や福祉の問題に目を向けるようになり、発達障害施策の提言などに取り組んで参りました。反面、懸案だった文化芸術施設建設計画の見直しを実現できなかったことなど、一市議会議員の限界と無力感を強く感じております。

この度の議員辞職の理由は以下の通りです。LGBT関連の失言を切っ掛けに、二年前、自民党政務調査会性的指向・性自認に関する特命委員会にオブザーバー参加させていただいて以来、自分の声が直接国政に反映されていくダイナミズムに触れ、日本におけるLGBT理解増進の1ページを紡ぐ瞬間に立ち会えることに喜びを感じ、やりがいをもって取り組んで参りました。

しかしながら、未だ自民党内でのLGBTへの理解は十分に進まず、理解増進法の実現は難航しています。このような状況において、自分自身が主体となって力を尽くしたい、たとえ間接的な立場ではあっても、国全体の問題に取り組みたいと強く思うに至りました。

私は現在47歳。新たな挑戦をする最後の機会だと思い極めております。決断にあたっては近しい後援者の皆様と相談を重ね、心強い賛同を得ております。未だご報告できていない支援者の皆様には、これから丁寧に報告し、理解を求めて参ります。

現在、宝塚市議会の自民党議員団は小職大河内が抜けると2人になるため、会派の増員や統一地方選挙での自民党候補の応援など、できる限りの協力と支援をして参る所存です。引き続き自民党議員団へご声援をお願い申し上げます。

縷々書き連ねましたが、私の故郷は宝塚しかありません。今後の業務を通じて各方面とのパイプを太くし、故郷に対して市議会議員の時よりも多くの貢献をいたしたく思います。二期7年間、本当にありがとうございました。今後とも倍旧のご交誼を賜り、叱咤激励いただきたく、心よりお願い申し上げます。

平成三十年五月八日 大河内茂太 拝

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4月後半の活動報告(抜粋)

【4月16日(月)】 「地方創生20の提言」の著者・林宜嗣先生(関西学院大学経済学部教授)の勉強会に参加。兵庫県の地方創生計画について、先生の論評を聞きました。

【4月21日(土)】 議会報告会(西公民館)において、予算特別委員会の結果報告、及び質疑応答。午後は宝塚PTA協議会同期の集まりに参加。

【4月22日(日)】 地元自治会の総会に出席。同時刻にソリオで開かれた「井戸知事と語る会」には出席できませんでした。

【4月23日(月)】 サンビオラで開かれた「ドキュメンタリーを観る会」に出席。チャイコフスキーコンクールに挑む日本人音楽家達の奮闘に感動しました。

【4月24日(火)】 FM宝塚にて放送用音源を収録。予算特別委員会の正副委員長(大河内・岩佐議員)二人で出演。私の自己紹介と予算特別委員会の説明、今回審議の内容など。経歴を5分位で話せとのことだったので、学生時代の事や設計事務所での仕事など、少し詳しく話しました。放送予定日は5月14日13時です。

【4月25日(水)】 大阪早稲田倶楽部の「史談会」にて元宝塚市長・正司泰一郎さんのお話を拝聴。宝塚市雲雀丘の開発が日本社会に与えた影響は大きなものがありました。渋沢栄一が田園調布を開発するにあたって阪急の小林一三に社長を依頼。小林は当時交通局の課長だった五島慶太を引き抜いて開発に着手します。それが東急の始まりです。田園調布駅の赤屋根の駅舎は雲雀丘に点在する赤屋根の家々のコピーだったのです。

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【4月27日(金)】 兵庫県地方議会議員連絡協議会の地方議員政策セミナーに出席。

4月前半の活動報告(抜粋)

【4月1日(日)】 桜花爛漫の候、大本山中山寺横の山下古鴨荘にて市民茶会(宝塚茶道協会)が開かれました。素晴らしいお道具に触れることができ、大変勉強になりました。お道具の詳細は写真の会記をご覧ください。

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【4月2日(月)】 自立の家きららの平成30年度入所式に出席。

【4月5日(木)】 宝塚ベトナム友好協会のバスツアーに参加。兵庫県神崎郡福崎町にある教願寺の鏝絵(こてえ・フレスコ画)を見学しました。その他、日本玩具博物館や民俗学者・柳田国男の生家を訪問、近くの公園には河童や鵺の像が置いてあり、それを目的に観光客が集まっていました。

【4月8日(日)】 宝塚鍼灸・マッサージ師会の総会に出席。

【4月11日(水)】 宝塚市立山手台中学校の入学式に出席。127名の新入生に「おめでとう!」と祝辞を述べました。

【4月13日(金)】 4月21日開催の議会報告会チラシを逆瀬川駅頭で配布。

文化芸術施設工事請負議案への反対討論

3月27日(火)、本会議における議案第35号の決議に際して、登壇の上、反対の討論を行いましたので、下記にご報告申し上げます。しかしながら、結果は賛成多数で議案は可決されました。

⇒ 自民党議員団の大河内茂太です。

議案第35号「工事請負契約(仮称市立文化芸術施設新築工事)の締結について」に反対の立場から討論を行います。

当局の説明によれば、議案第35号にかかる工事請負契約は「文化芸術振興の拠点施設」を建設するためのものですが、建築の内容は専門的なギャラリーとしては最低限の大きさと機能を備えたものに過ぎず、市民向けのサブギャラリーの面積も十分な広さを確保できていません。

その反面、キューブホールや大屋根広場、市民活動ゾーン、創作・情報ゾーン、屋外広場、屋上庭園など、広大なスペースを確保し、市民交流事業や社会教育事業に施設を供するとのこと。

当該文化芸術施設のメインギャラリー面積(560平米)に近い規模の芦屋市立美術博物館のギャラリー面積は600平米。本市施設の運営見込み額は1憶6280万円に上りますが、芦屋市の美術館運営費(指定管理料)は7400万円に過ぎません。

この違いは、芦屋市が美術博物館機能に特化しているのに対して、本市施設が絵本展示や市民講座、イベント開催など、ギャラリー機能以外の市民交流事業や社会教育事業を予定しているからです。

しかしながら、市民交流や社会教育事業の拠点施設としては、つい先日、中央公民館がオープンしたばかりです。無駄に機能を分散するのではなく、事業の一部を新しい中央公民館にゆだねることも可能なはずです。

厳しい財政状況の中、当局はアクションプランの取り組みに加えて、全ての事務事業の見直しを行いましたが、それでも約20億円以上の財源不足が見込まれています。全事務事業見直しの結果、すでに市民生活には大きな影響がで始めており、市民からの批判の声は日ごとに増しています。

このような状況の中、少しでも支出を抑えるために、文化芸術施設の運営費を見直すべきだと多くの議員が意見して参りましたが、一昨年9月時点の見込み額よりも増大して、年間の管理運営経費の収支差は1憶2660万円にのぼります。

事業内容が不透明な中、更に管理運営経費が増大することが予想されるため、指定管理の詳細についての説明を当局に求めたところ、6月議会で説明する予定とのこと。その重要な説明を聞かなければ、今議会で工事契約議案の賛否を判断することはできません。

国に交付金を返還しなければならないからと、急かされるように議案の決議を求められ、判断を誤った事例は過去にもあります。同じ過ちを繰り返さないためにも、しっかりとした正確な当局からの説明がない限り、議案の決議は差し控えるべきだと考えます。

仮に国からの交付金を返還することになっても、中途半端な社会教育施設にせず、コスト面に配慮した、持続可能性のある、真に市民のニーズに応えた文化芸術施設、ギャラリーの実現に向けて、計画を立て直すべきだと考えます。

以上、反対討論といたします。

3月後半の活動報告(抜粋)

【3月15日(木)】 本日は議会の視察で新名神高速道路宝塚北サービスエリアに参りました。西日本で最大規模のSAとのことで、特に飲食店舗の面積は一番だそうです。建物は宝塚歌劇場と同じく南欧風で、中身も豪華。宝塚らしい華やいだ雰囲気が特徴です。ドッグランがあったり、特産品や地域ブランド商品のコーナーも。
このSAは西谷地域の市民の就労促進にも役立っています。また新名神の開通で全国的に有名な宝塚西トンネルの渋滞も解消することが期待されています。
新名神高速道路・高槻JCT~神戸JCT全線開通は明後日の3月18日です。
www.takarazukakita-sa.jp/

【3月16日(金)】 予算特別委員会(総括質疑)

【3月17日(土)】 久しぶりにオーケストラの練習に参加。昨年11月の演奏会以来です。去年もこんな感じで数か月に一度くらいしか練習に参加できず、ほとんどぶっつけ本番でした。シューベルトの交響曲第4番「悲劇的」とベートーベンの交響曲第3番「英雄」を練習しています。

【3月18日(日)】 大串まさき衆議院議員の国政報告会に出席。生産緑地の2022年問題について知識を深めました。

【3月19日(月)】 長尾幼稚園の卒園式に臨席。午後は産業建設常任委員会。文化芸術施設工事請負契約議案の審議が終了せず、23日に継続することに。

【3月22日(木)】 長尾小学校卒業式に臨席。午後は発達障害研究の第一人者で大阪教育大学名誉教授・大阪医科大学LDセンター顧問の竹田契一先生(医学博士)と面談。宝塚市の発達障害支援の現状と問題点について大変貴重なアドバイスを頂きました。結論から言うと、宝塚市の取り組みは非常に遅れています。私も議員の立場から改善に努めたいと思います。

【3月23日(金)】 産業建設常任委員会、同協議会、予算特別委員会。文化芸術施設工事請負契約議案について審議を尽くしました。

【3月25日(日)】 本市雲雀丘地域の景観保全に関する足立裕司先生(神戸大学名誉教授)と服部滋樹先生(京都造形芸術大学教授)の講演会に参加。地域の景観保全意識を高め、登録文化財を増やすことをためらうなとのことでした。 阿部元太郎によって開発された雲雀丘開発は日本最初期の近代住宅開発事業(大正四年)。斜面(山手)型の住宅開発、計画的な駅前道路開発、住宅のローン販売など初の試みがなされ、田園調布や芦屋六麓荘のモデルにもなりました。宝塚を瀟洒で文化的な住宅都市たらしめている大切な地域です。これからも守り引き継いでいくことを誓いました。

ひばり資料

【3月26日(月)】 荘川桜に関する講演会(市内高碕記念館)に出席。荘川桜は岐阜県荘川村での御母衣ダム建設によって湖底に沈む運命にあった桜の古木(エドヒガン)を1960年、ダムを建設した電源開発株式会社(Jパワー)の初代総裁高碕達之助が御母衣ダム湖畔と宝塚市内の自邸に移植したものです。ごく淡いピンク色の花弁とごつごつした幹が特徴。市民団体が荘川桜の株を市内各所に移植する活動を続けており、その報告もありました。

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3月前半の活動報告(抜粋)

【3月1日(木)】 産業建設常任委員会及び協議会、産業建設常任委員会所管調査

【3月6日(火)】 産業建設常任委員会審査日程。文化芸術施設・庭園整備工事の請負契約議案について、3月19日に再度委員会を開催することになりました。

【3月8日(木)】 予算特別委員会初日。小職大河内が委員長を務めることになりました。16日(金)の総括質疑まで長丁場ですが頑張ります。

【3月9日(金)】 市立山手台中学校卒業式に臨席。

【3月11日(日)】 甲子園大学学生との意見交換会。私が入ったCグループでは「地域の農業と食品」をテーマに意見交換いたしました。

本日は3月11日は東日本大震災から7年目。午後は市内小学校で行われた防災訓練に参加いたしました。『震度7の生存確率』の著者・仲西宏之氏の監修で行われた防災訓練「生存確率ゲーム」は遊園地のアトラクションのように刺激的で効果的な訓練でした。例年よりも地域の参加者が多く、午前中だけで500名以上が集まったそうです。このような体験型防災訓練が広がり、多くの住民が集まって防災意識が高まれば素晴らしいことだと感じました。

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【3月12日(月)】 予算特別委員会

【3月13日(火)】 予算特別委員会

【3月14日(水)】 予算特別委員会

2月後半の活動報告(抜粋)

【2月17日(土)】 政治学者・岩田温先生が代表を務める日本歴史探究会のイベント「いまさら聞けない憲法のはなし」(大阪市中央公会堂)のお手伝い。盛況でした。29134754_1595014163927194_1292577917_n

【2月21日(水)】 予算特別委員会資料請求〆切。新庁舎・ひろば整備事業3年間延期のメリットとデメリットについての資料作成、その他資料を要望しました。

【2月22日(木)】 市民からの陳情相談。全事業見直しの結果、市民や団体への補助金等が数多くカットされています。最近、相談が増えました。

【2月23日(金)】 代表質問日程。

【2月24日(土)】 地域コミュニティの会議に出席。

【2月25日(日)】 宝塚アカデミー音楽団の定期演奏会(伊丹ホール)に足を運びました。曲目はガーシュインのラプソディ・インブルーなど。音楽とは「音」を「楽」しむことだと実感させてくれます。

【2月26日(月)】 代表質問日程。

【2月27日(日)】 予算特別委員会、議員総会、その他

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