8月前半の活動報告(抜粋)

【8月3日(木)】 終日、監査委員会(例月監査)

【8月4日(金)】 市内の自然環境、住環境を考える会の代表と意見交換。夜は自民党宝塚市支部の総務会。

【8月5日(土)】 宝塚の花火大会がなくなって2年目。しかたなく、子どもを連れて神戸の花火大会に足を運びました。開港150周年を記念する1万5千発の花火は壮観でした。

【8月7日(月)】 8月29日から4日間連続で行われる「一般・特会決算」監査に向けての質問準備のための監査委員会。私は監査委員として8月末の決算に関わるので、議会の決算委員会(10月末)には所属できず、代わりに翌春の予算委員会(議会)に入る予定です。

【8月8日(火)】 関西不動産稲門会・関西不動産三田会合同例会にて、空き家問題についての講義を受講。講師は弁護士の中島宏樹先生でした。

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【8月9日(水)】 市民からの市政相談2件を受任いたしました。

【8月11日(金・祝)】 平成29年度自民党宝塚市支部総会を開催。

7月後半の活動報告(抜粋)

【7月22日(土)】 議会報告会(西公民館)。地域の盆踊りへの参加など。

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【7月23日(日)】 日本会議阪神北支部の定時総会と講演会。講師は米国海兵隊前方司令部政治顧問(当時)として東日本大震災「トモダチ作戦」に関わったロバート・D・エルドリッジ先生。「来るべき大災害」への対応、米軍の役割などについてご講義いただきました。

夜は衆議院議員「大串まさき政策フォーラム」に出席。講師の菅義偉官房長官から大串代議士への絶大なる信頼とエールの言葉。各級議員や市長の他、井戸兵庫県知事も駆けつけて盛大な会でした。

【7月26日(水)】 監査委員会。病院事業や上下水道局事業について監査いたしました。終了したのは20時頃。まことに疲れました。

【7月29日(土)】 宝塚稲門会観劇会。年に2回、観劇会を企画していますが、今回も50人の満員御礼。月組の素晴らしい公演でした。

【7月30日(日)】 地元自治会開発対策委員会。

7月中旬の活動報告(抜粋)

【7月13日~16日】 靖国神社の御霊祭りに献灯させていただき、英霊の皆様に感謝の誠を捧げました。写真は中丸啓元衆議院議員の投稿から勝手に拝借。

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【7月15日(土)】 自民党兵庫県連青年局・部合同会議、青年局・部合同大会、次世代育成塾(西田昌司参議院議員の御講義)に出席。

【7月16日(日)】 長尾ふれあい広場祭りに参加。担当はカレーライス。呼び込みに汗を流しました。

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【7月17日(月・祝)】 西脇市で行われた日本会議兵庫の総会に出席。同行した宝塚市民の親戚のご自宅が三草藩武家屋敷として加東市指定有形文化財に認定されているとのことで、帰り際に見学に上がりました。

【7月18日~19日】 埼玉県飯能市に産業建設常任委員会の行政視察。飯能市は東京都にも隣接しており、池袋まで1時間の交通至便の立地。にもかかわらず、町全体が農村の趣を湛えている美しい田園都市です。平成26年に消滅可能都市に挙げられ、衝撃を受けた行政が若者の定住を促すために「半農ライフ」を提唱。家庭菜園スペースを大きく取った私有農地を分譲する他、各種優遇制度を整備しています。宝塚市における西谷地域の活性化に大きなサジェスチョンをいただきました。写真は分譲農地をバックに説明する行政担当者と宝塚市議会のたぶち議員。

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7月初旬の活動報告(抜粋)

【6月25日(日)】 大串まさき衆議院議員の国政報告会(宝塚)に出席。経済産業大臣政務官への就任報告や国会での諸論点について聞かせていただきました。

【6月27日(火)】 議会運営委員会

【6月28日(水)~ 30日(金)】 一般質問

【7月1日(土)】 長尾小・男性保護者の会(イクメンズ)主催「2年生と遊ぼう」に参加。ドッジボールやハンカチ落としの他にキンボールを体験しました。2年生には少しボールが大きすぎたみたいです(笑)

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【7月2日(日)】 兵庫県知事選挙投開票日。私は井戸敏三候補の開票立会人として宝塚スポーツセンターで開票作業を見守りました。井戸候補の5選当確は早くに出ていたそうですが、開票立会人は外部との接触を遮断されるので、当選を知ったのは深夜近くでした。おめでとうございました。

【7月4日(火)】 常任委員会協議会、産業建設常任委員会、予算特別委員会、議会運営委員会正副委員長会議、産業建設常任委員会所管事務調査。当日は終日委員会日程でした。

【7月5日(水)】 議会運営委員会、地域の安全対策部会、宝塚街並み保存活動グループの会議に出席。

【7月6日(木)】 本会議(最終日)

【7月7日(金)】 終日、監査委員会(月例監査)にて監査業務。

【7月8日(日)】 市内NPOの総会に出席。

【7月11日(火)】 議会報告会のチラシ配り(逆瀬川駅前)

一般質問のご案内

6月度も下記の日程で議場に立ちます。

時間 : 6月29日(木)の15:10~16:10
場所 : 宝塚市議会議場(傍聴席は4階)
内容 : 以下の通り
質問1 施政方針で示された「憲法を守る」とは
1. 平成29年度施政方針の最後に示された「憲法を守る」とは具体的にどういうことか

※5月19日、市長の施政方針演説で述べられた「憲法を守る」ことが市民の命を守ること、という発言について質問します。市長は憲法は一言一句改正すべきでないという「護憲」の立場だと思いますが、私は憲法改正は必要であると考えています。
「新しい人権」や「自衛隊」など、現行憲法を素直に読めば認められないものを「解釈」で認めていては、これからも恣意的な解釈が広がる危険性を孕みます。
「解釈」で憲法を実質上改正できるなら、硬性憲法ひいては憲法の最高法規性を損なうことになります。
そうしないためにも憲法の三原則(国民主権、平和主義、基本的人権の尊重)は守りつつ、時代に応じたその他の憲法規定の改正は行うべきです。

質問2 観光・文化施策について
1 手塚治虫記念館について
ア)MANGAナショナル・センター構想との連携について
イ)平和学習の拠点の一つにならないか
2. 新しい文化芸術施設・庭園について
ア)美術作品や絵本原画など、貴重な展示品・資料を収蔵するにあたって、博物館法に基づく登録は予定しているか
イ)新しい文化芸術施設の基本設計について、サブギャラリー、キューブホール、サマーハウスの機能と役割は
3 ジャパン碁コングレスの開催について
ア)「碁の聖地」についての市の考え
イ)市民へ裾野を広げる努力は
4 宝塚アニメフェスタについて

質問3 交通の安全と渋滞緩和施策について
1 頻発する坂道での交通事故について
ア)認識と対策は
イ)宝梅地域、宝梅中北側の急勾配道路における交通安全対策について
ウ)中山台、中筋山手地域における交通安全対策について
2 慢性的な交通渋滞の緩和について、
ア)歌劇場前交差点における交通渋滞対策について
イ)小浜交差点から市役所前にかけての交通渋滞対策について、また夏期の市民プール営業時における渋滞緩和対策について
ウ)小浜地域中国自動車道高架下周辺の渋滞緩和対策について

以上です。

6月中旬の活動(抜粋)

【6月11日(日)】 地域の交通安全部会に出席。

【6月12日(月)】 産業建設常任委員会。市内三墓苑(西山・長尾・すみれ)の今後について等の質問をいたしました。

【6月13日(火)】 本日は公務の合間をぬって、宝塚日本画協会展へ。ご一緒した美術ジャーナリスト氏に日本画鑑賞のポイントを教えて頂きながら、しばし目の保養をいたしました。

【6月15日・16日】 予算特別委員会。市内最大280カ所に設置予定の防犯カメラが、自治会を通して市民が要望していた「人気のない路地」や「通学路」ではなく、警察からの要請のあった大通りの交差点だけに計画されていたことが判明。伊丹市や箕面市などはほぼ全てのカメラを通学路など住民要望の多い場所に設置。私からの質問で、カメラデータは警察に提供する以外の用途がほぼないことも判明。要するに、警察の交通事故や犯罪捜査に供するためだけに、市が全額カメラ代を拠出する形となっています。 市民が願う防犯カメラの効果は、そのカメラの存在によって人気のない道での痴漢等の犯罪を未然に防ぐことにあります。大通りの交差点で誰が痴漢などするでしょうか? 確かに、警察への捜査協力も不要とは言えないので、補正予算に反対はしませんでしたが、委員の全員一致で、市民が願う危険箇所への防犯カメラの設置努力を付帯決議いたしました。 その他、財政の分野で基金取り崩しの問題等について質問いたしました。

【6月17日(土)】 茶道体験。お薄を点てさせていただきました。

【6月18日(日)】 宝塚自衛隊協力会の総会・懇親会に出席。芸文センターでの宝塚市交響楽団の演奏会に足を運ぶつもりが、時間が重なったため断念。

【6月19日(月)】 議会運営委員会正副委員長会議

【6月20日(火)】 一般質問通告。29日の15:10から16:10の日程に決定。

【6月21日(水)】 当局からのヒアリング。末松伸介参議院議員・2017政経セミナーに出席。世耕弘成経済産業大臣のご講演は大変な盛況でした。

【6月23日(金)】 議会運営委員会正副委員長会議。

6月前半の活動(抜粋)

【5月26日(金)】 議会運営委員会正副委員長打ち合わせ。地域コミュニティの会長と意見交換。夜は関西大学人間健康学部教授・志岐幸子先生の勉強会に参加。感性学とゾーンについて学びました。志岐先生は大学の1年先輩で、元ミスユニバース日本代表、ニュースキャスターとして活躍された後、大学で教鞭をとっておられます。

【5月28日(日)】 隊友会総会に出席

【5月29日(月)】 議会運営委員会

【5月30日(火)】 代表質問

【5月31日(水)】 代表質問

【6月1日(木)】 代表質問。予算特別委員会

【6月2日(金)】 長尾小学校体育館建替え推進実行委員会に出席。

【6月3日(土)】 地域のまち歩き行事に参加。交通事故の現場確認や、危険な通学路の視察を行いました。ゴール付近では里山活動を続ける土井喜夫氏(櫻守の会代表)のお話を聞きました。

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【6月7日(水)】 産業建設常任委員会

【6月8日(木)】 監査委員会打ち合わせ。地域の安全対策会議に出席。

【6月9日(金)】 監査委員会。終日、詳細に月例監査を行いました。

【6月10日(土)】 まち協役員会にて市政報告の機会をいただきました。午後は宝塚市体育協会の総会に出席。四方悠瑚さん(宝塚市陸上競技協会所属)が市民スポーツ賞を受賞。四方さんは立命館大学の学生で、昨年10月に開催された「第71回国民体育大会(いわて国体)」にて、少年共通男子800メートルで優勝されました。

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5月後半の活動(抜粋)

【5月17日(水)】 議会運営委員会正副委員長打ち合わせ、その他

【5月18日(木)】 議会運営委員会出席。地域の交通安全会議出席。

【5月19日(金)】 本会議。

【5月20日(土)】 伊丹市のバルに参加。大変な活況で、ほぼ全てのバル参加店に長蛇の列。宝塚市との大きな違いは商店が市中心部に集中しているか分散しているか。

【5月21日(日)】 市民一斉清掃に参加、汗だくに。地元開発業者説明会に出席。

【5月22日(月)】 国際政治経済情勢に関する講演会に出席。

【5月23日(火)】 教育委員会へ赴いて、地域の要望と意見交換。

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【5月24日(水)】 市民から市政相談を数件受けました。適切・迅速に対応します。

【5月25日(木)】 市民から市政相談。夏期の市民プールが混雑し、周辺道路が恒常的に渋滞。解決を、との相談でした。かつては市民プール・体育館の隣に大きな民間パーキングがありましたが、数年前に住宅開発で無くなり、現在、駐車場不足が深刻です。夏期のプール利用者は終日車を停めるので、体育館での大会(試合)が重なる日などは酷い状況になります。現在はクリーンセンターや市役所駐車場の活用で対応していますが、全く間に合っていません。私からは当局に対して、武庫川河川敷や土手の解放に向けて積極的に動いてもらいたいと要望しております。

夜は宝塚市国際観光協会の総会と懇親会へ出席。長年会長を務められた松本孝一氏(武田尾温泉・紅葉館あざれ)に替わり、小早川優氏(宝塚温泉・ホテル若水)が新会長に就かれました。

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監査委員就任のご報告

【5月16日(火)】 本会議日程、議会役員選挙。私は監査委員に立候補し、有難くも満場一致で当選させていただくことができました。

監査委員は地方公共団体の執行機関のひとつで、地方公共団体の財務や事業について監査を行う独任制の機関です。申し合わせで任期は2年間。しっかりと務めて参ります。

【三役の選挙結果】
議長:北野聡子議員
副議長:三宅浩二議員
監査委員:大河内茂太

【所信表明の内容】
地方自治法第2条14項には「地方公共団体は,その事務を処理するに当っては、住民の福祉の増進に努めるとともに、最小の経費で最大の効果を挙げるようにしなければならない」とあり、地方財政法第4条1項には「地方公共団体の経費は、その目的を達成するための必要且つ最小の限度をこえて、これを支出してはならない」とあります。

今後ますます逼迫するわが市の財政状況の下、市民の税金が適正に、また効率的に使われているかを、地方自治法、および地方財政法の趣旨に照らして、監査委員の立場から、客観的、また公平に見て参りたいと思い、立候補いたしました。

【その他の役職のご報告】
議会運営委員会の副委員長に就任いたしました。
産業建設常任委員会の委員に就任いたしました。

自衛隊第三師団創立56周年式典、その他

【5月14日(日)】 第3師団創立56周年・千僧駐屯地創設66周年記念行事(伊丹市千僧)に参加いたしました。宝塚市山本野里には自衛隊の宿舎があって、そこから千僧駐屯地に通勤している隊員が多いのです。自衛隊員の皆様の日頃のお役目に感謝いたします。

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午後からは「たからづか能」に参加。木曽義仲の最期を巴(ともえ)御前の亡霊が語る修羅能「巴」を鑑賞いたしました。

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【木曽義仲の最期と巴御前】
巴御前は27歳。「色白く髪長く、容顔まことに優れたり」と記される義仲の側室で、「春風」という名の荒馬を乗りこなし、華麗な鎧を着て、大弓と大太刀を操る女武者だった。
寿永三年(1184年)、木曽義仲は源頼朝の命を受けた源義経と戦って琵琶湖のほとり・粟津で敗死。
木曽義仲勢は300騎ほど。6000騎の一条次郎勢の中に突進して後ろに出たところ、義仲の軍勢は50騎ほどになっていた。
さらに突破していくと、土肥の次郎実平の軍勢2000騎が守っている。そこも突破してくうちに、しまいには主従5騎になってしまったが、まだ巴は討たれていなかった。
義仲は巴に言う。「巴、早く逃げよ」「いやです。最後までお供いたします」
巴は頑としてきかない。何度も説得を試み、ついには「最期の戦に女を連れていたと世の笑い者にしたいのか!」と 武士の名誉を語られて、彼女は言葉が出ない。
「では、木曽殿にお見せする最後の戦・・・はなむけに名のある武将をひとり討ち取りましょう。」
そこに、武蔵の国で力持ちで有名な恩田八郎師重が30騎余りの兵を率いて現れた。
巴はその中に突入して、恩田八郎を馬から引きずり下ろし、首をねじ切って投げ捨て、そのまま東国へ落ち延びていった。
やがて、手塚太郎が討ち死にし、叔父の手塚別当は敗走し、いつしか義仲と股肱の臣である今井四郎(兼平)の二人になった。
兼平は「自分が敵を防ぐので、向こうに見える粟津の松原に入って自害したまえ」と義仲に言う。
「この義仲は、都で死ぬ機会があったがここまで逃げてきたのは、お前と一緒に死のうと思ったからだ。別々の場所で討たれるよりは、同じ場所で討ち死にしよう。」
と言って、同じ方向に駆けようとしたため、兼平は馬から飛び降り、義仲の馬をつかんで言った。
「武士というものは、日ごろどんなに高名があっても、死に方を間違えると永遠に不名誉がつきまといます。名もなき人に討たれて『日のもとに名高い木曽義仲を俺が打ち取ったぞ!』などと言われたら、無念でなりません。松原の中にお入りください。」
と言ったので、義仲は「さらば」と言って松原へ駆けていった。
ところが、松原に向かう馬上で兼平のことが気になり振り向いた瞬間、額に三浦の石田次郎為久が放った矢が命中し、義仲の首級があげられた。
義仲が討たれたことを知った兼平は、「こうなっては、誰をかばって戦う必要があるだろうか。東国の武士たち、見よ!日本一のつわものが自害する手本だ!」
と言って、刀の先を口にふくんで、馬から逆さまに飛び落ち、刀で首を貫いて滅した。
これが粟津の戦いにおける木曽義仲の最期であった。

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